4.30.2009

ハルジオン




なんということのない道ばたに咲く、ハルジオン。
花が小ぶりなせいか、目を止める人も少ないような。
よく見れば可憐で楽しい花なのに。
 
田園調布のDeco's Dog Cafeでやっていた『犬の写真展 うちの犬(こ)みてみて!』が終わりました。
見に来てくださったみなさま、ありがとうございました。
僕の撮った写真で喜んでもらえるのは嬉しいことです。
でも、その写真が撮れたのは、モデルになってくれた犬のおかげです。
ぜひ飼っておられる犬をほめてあげてください。

で、またいつか撮らせてください(と犬にお願い)。


画像処理と写真展の片付け。
 

シャガ




静岡県の浜石岳に咲いていたシャガ。

ふだんめったに運動をしないので、山登りは体にこたえる。
加えて、カメラ二台にブログ更新用のパソコンまで抱えて登るのでなおさら。
気持ちはあっても、そろそろ体がついていかない年頃になりつつあります。

しかし、よく登れたなあ。

下り坂は上り坂よりもいろんなものが目に入る。
瑞々しい若葉に、山肌に咲く花。
いちいち写真を撮りながら下りるので、上りよりもゆっくりペースに。
でも、このほうがいいんだろうな。


今日も飛行船を撮ろうとして、撮れず。
 
 

4.28.2009

エニシダ


 

金雀枝、と漢字で書くほうがいいようなエニシダ。
とぼとぼと摩耶山から降りて来て神戸の街を歩いていたら、ふといい香りが鼻先をかすめました。
 
目の前でふさふさと揺れる黄色の花。
ファインダー越しに見つめていると、無心になれるような気がする。
花に癒される、というのはあるんだなと実感。

花を育てるのは、あたかも犬や猫と触れ合うようなものかも。
ガーデニングに精を出す人の気持ちをちょっと想像してみました。
 
 
神戸で飛行船の写真を撮ろうとして撮れず。

4.27.2009

野いちごの花


 
 
たぶんそうだと思います。違っていたらすみません。

広島市の沖合に浮かぶ小さな島、似島(にのしま)。
飛行船が縁で、島へ渡ったのは今日で4回目。
島の最高峰、安芸小富士へ登る道もすっかり覚えました。
 
飛行船を撮るときだけの山登り。
ふだん人の手が加わっていない自然に触れるチャンスがないので貴重な時間です。
一時間足らずの登山でも、新緑に彩られた草木見るのは癒されます。
 
下りるときに草むらに見つけた小さな白い花。
こういうたたずまいに惹かれる。
 
 
広島で飛行船の撮影。

4.26.2009

ツツジ


 
 
雨上がりのツツジ。

桜に負けず劣らずツツジが街に、あるいは庭先に花を咲かせています。
紫に紅を混ぜたようなピンク色。あるいは艶ややかな白。またはその間の色。
競うように咲いているから、なんだか落ち着かない気分になってしまいます。

この日の朝は、どこもかしこもしっとりと雨の粒が残っていました。
そのせいか、ツツジもどこかおとなしくしているような。
 
……あるいは閑静な成城の住宅街に咲くツツジだったから?


撮られる仕事のあと、画像処理。夜、広島へ。
 

4.25.2009

Chat noir




ミチコさんが大阪でいただいてきたシャノワールのバナナケーキ。
おすそわけでいただいてます。
ちなみに、写っている赤い袋にはクッキーが入っていました。

黒猫のイラストがかわいいのですが、残念ながら大阪の限られた地域にしかお店がありません。
東京にあったら、ミチコさんが贔屓にするでしょう、たぶん。

犬が食べるお菓子は存在しますが、猫が食べるお菓子は見たことがない。
そのかわり、人が食べるお菓子で猫の形をしたものはあります。

お菓子を食べている犬を見て癒されるか、
猫の形をしたお菓子を食べて癒されるか。

とりあえず、ケーキはおいしかったですよ。
 
 
今日もひたすら画像処理。
 

4.24.2009

花ねこ




玄関の靴箱の上にいる花ねこ。
帰って来てドアを開けるとお出迎えしてくれます。

いつもならこの十倍くらい大きな花ねこが鎮座しているのですが、
5月31日まで千葉県の松山庭園美術館に《出張》しています。


キキも玄関が開くのを待っていてくれることもあります。
ドアを開けるなり駆け寄って来て、にゃあ、と鳴かれると悪い気分はしません。
 
しかし……うちにいるもう一匹の大きな猫。
ドアを開けて入る僕を確認すると、さっさと奥に引っ込んでしまうのです。
玄関に取り残された僕を見上げるキキ。
キキ、君は偉い。


ひたすら画像処理。
 

4.23.2009

若葉


 
 
ケヤキ、でしょうか(自信がないけど)、若葉が昼下がりの陽射しを浴びています。

爽やかな風に揺れる緑の葉を見るのはとても気持ちがいいものです。
街の騒音に紛れてしまいますが、葉ずれのざわめくような音もいい。

コンクリートとガラスばかりの建物がならぶ都会にあって、
《自然》を感じさせてくれるアイテムだと思います。

とはいえ、都会人にとって草木のことはあまり意識に上ることがないようで。
写真を撮っている僕を、スーツ姿の男性が不思議そうに見ていました。
 
 
撮られる仕事に、画像処理。
 

タンポポ




タンポポの綿帽子。
ベランダに置いてあるプランターの一角に咲いています。
どこからか種が飛んで来たのでしょう。
それも珍しく日本タンポポの。
 
道ばたによく見かける花の大きな西洋タンポポと違って、控えめな感じがする在来種。
よくうちに来たな、と歓迎したくなります。

綿帽子もボールのようなものではなくて、ちゃんと帽子のように半球です。
触れるとふわっと種が外れ、風に乗って漂い、どこかへ飛んで行きました。

 
ひたすら画像処理。

4.21.2009

ミチコさん




大阪から帰ってきたミチコさんです。
愛情のこもった声でアトムに頬ずりしていました。

「アトムぅ〜〜ただいま〜〜!!!」

雨の中、駅まで迎えに行った夫には「ただいま」。
まあ、いいですけどね。
ミチコさんが帰って来て嬉しいのはアトムばかりではありません。

ミチコさんがいれば猫のトイレ掃除が半分になります。
それが嬉しい。


画像処理で一日。

4.20.2009

菜の花




終わりかけの菜の花。
でもまだ咲いています。
 
疲れているときに見てほっとできるのは何でしょうか。
女の人だったら、じっくりとネイルアートでも眺めているかもしれません。
自動販売機のコーヒーとか、机の引き出しに忍ばせたお菓子とか。
携帯ゲーム機だっていい。飼っている犬や猫も。
人それぞれ。何だっていいのです。

モノでもコトでも、共通するのは何だろう、と考えると、
ほっとする《時間》そのものではないでしょうか。
そして、その時間の質が高ければ高いほどいいわけで。
お金とは関係のないものだと思う。
 
 
画像処理。茨城県石岡市で、新築の家を撮影。
 
 

4.19.2009

キキ


 
 
お昼寝中のキキ。
薄い耳を光が透かして見せています。

無心に眠っているのを起こすのがしのびなく、望遠レンズで撮っていましたが、
シャッター音でやっぱり目を覚ましてしまいました。

眠っているときは、もちろん無心ですが、
それ以外でも、無心に何かをしているのを見るのは、
思わず笑みを浮かべてしまうように、いとおしいものです。

あるいは、野球で無心に投げるピッチャーとか、
走ることだけに集中しているマラソン選手とか。
思わず、こちらがテレビに見入ってしまうときがあります。
 
へたに相手の気を引くようなことをせず、
意識をひたすら自分の世界だけに集中させると、何らかの磁力をするのでしょうか。
 
 
画像処理のあと、夕方から結婚式の二次会を撮影。
  

八重山吹




緑に黄金色の鮮やかさ。八重山吹です。
無知をさらしますが、長いこと、何の花だろうと思っていました。
(花や鳥の名前を新たに知るのは、なかなか難しいこと思う)
やまぶき色、という色の名前は知っていたのに。 

先日ネットをあちこち見ていて、この花の写真を見つけた。
あ、山吹ってこの花だったのか!
思わず膝を打つような快感。
知らないことが多いというのは、知ったときの喜びも多いということだと思います。(たぶん)

夕方、買物に出かけたとき、近所のマンションの植え込みに咲いていたこの花を撮る。
知らないのとそうでないのとは、花に対する印象が違います。
いいことのようにも思えるし、大事なものがなくなったようにも感じる。
うまく言えないけれど。


お昼過ぎまで撮られる仕事。帰ってから細かい用事をこなす。
 

4.17.2009

サントリーウィスキー 北杜




なぜかお気に入りのウィスキー、北杜(ほくと)。
アルコール50.5度と高めですが、不思議と悪い酔い方をしません。
お酒には、やはり相性があるようです。

この日、仕事がひとつ片付いたので、一人でささやかに乾杯。
ウィスキーの香りを嗅ぐと、気分がリラックスする。
もっとも、空きっ腹に飲んだのと、寝不足が続きで、すぐに睡魔が……

こっくりこっくりしながらブログを更新。
《空と飛行船》に、こともあろうにこのウィスキーの写真を載せて気がつかない、という失態をやらかしました。


午前中、とあるヘアサロンのモデル撮影。そのあと画像処理。
 

4.16.2009

タンポポ


 
黄色に咲く花の中に混じって、早くも白い綿帽子。
産毛のような繊細な綿毛を見るとそっと触れずにはいられません。
 
これが風に乗って遠くへ飛ぶのですから、自然の造るものには感心させられます。
ふと思う。
種の重さに対して、綿毛の容量はどれくらいあるのだろう。
これを何百倍と拡大させたものがあれば、人間が乗って空へ飛べるだろうな……
浮揚ガスも何も使わない、エコ(?)な空飛ぶ乗り物のヒントは身近なタンポポにあるのかも。
さしあたって、タンポポを模したおもちゃがあっても面白そう。
 
そんなくだらないことばかり考えているから仕事が終わらないのだろう。


飛行船を撮ったあとは、再び画像処理をひたすら。
 

4.15.2009

モッコウバラ




ご近所の庭先に咲いていたモッコウバラ。
強い風に葉を鳴らしながら揺れていました。

つい先週まで桜が咲いていたはずなのに、
道路脇の植え込みでは、ツツジの花が咲き始めています。
公園に植えられたハナミズキのくるんとした白い蕾が開きそう。
季節は春から初夏へ、駆け足で向かっているようです。

与野公園のバラはもう咲いているかな。
ミチコさんが大阪から帰って来たら、一度見に行きたいものです。

八重桜がそこかしこで満開。
あのピンクの、小さなボンボンの鈴なりを見ると、
ティッシュでつくるバラの花を思い出してしまいます。
(最近あまり見ませんね)

花の季節だな、と思う。


ひたすら画像処理。
 

4.14.2009

玻璃の天


 
 
ようやく読んだ、北村薫さんの『玻璃の天』(文藝春秋)。
(このお話の姉妹編は『街の灯』(文藝春秋))

北村薫さんの本を読むのは……、
絶対的においしいデザートを食べるようなもの、と言えるだろうか。
食事の最後にとっておきたい気持ちに似ている。

好きだし、気に入っている。読めば救われるような気がする。
それが前もってわかっているだけに、読めない。

この本を買ったのは、2年前(初版)。
もういいだろう、読ませてください、という思いで本棚から抜き出しました。
(すでにカバーが曲がっているし)

そしてやはり、胸打たれて読み終える。
(登場人物の)別宮さん、素敵だなあ。
 
本棚にはさらにもう一冊、北村さんの本がまだ本棚にひっそりとたたずんでいます。
『野球の国のアリス』(講談社)。読むのはいつに?
 
 
画像処理で一日。
 



 
深夜の野良猫。
日付が変わろうとする時刻の仕事帰り。
 
人影のない通りを歩くと、そこかしこに猫の影が浮かびます。
何をしているのかわからないけれど、じっとうずくまったり、座ったり。
本来は夜行性なのだから、この時こそが一番猫らしいのかも。
 
道路に這いつくばって写真を撮る僕を見ても動じることもなく、
なにしてんの? というくらいの関心しかなさそう。
 
きっといろいろ考えているんだろう。
……何を?


撮られる仕事で一日。
 

4.12.2009

タンポポ


 
 
ドライブの途中で見つけたタンポポ。

タンポポの花がそこかしこに咲いていました。
誰も気にもとめないけれど、鮮やかなイエロー。
菜の花とは違う黄色。
花の色素が違うのはどうしてなんだろう。

山吹色、橙色……。
日本に自然の草花を冠した色の名前があるなら、
菜の花色、タンポポ色があってもいいかもしれないな、と思う。 
 
 
ミチコさんの花ねこを松山庭園美術館へ運ぶ。
 

4.11.2009

結婚式




お日柄もよく……という言葉通りの結婚式でした。
緊張して、楽しくなって、嬉しくなって、涙。
そんな花嫁さんをひたすら撮る。

撮りながら、ふと思う。
写真をお渡ししたときだけなく、
一年、十年と経ったとき、今日撮った写真をどんなふうに見返してくれるのかな、と。
先のことは誰にもわからないけど、写真で《今日》と同じ気持ちになってくれたら、
そのとき初めて《写真撮ってよかった》と思うような気がします。
 
お二人に、おめでとうございます。
 

結婚式の撮影と、画像処理。
 

4.10.2009




風が吹くと、ふわあっと花びらが青い宙に舞う。
その華麗さ。
じっと見ているだけで、いつまでも飽きることがありません。

今年はほんとうに桜を堪能したような気がする。
ずいぶんと長い間咲いていたような気がするのは、
三月末に低温が続いていたからでしょうか。

埼玉を北に向かえば桜も遅い。
都内ですっかり葉桜なのに、ようやく満開を過ぎた頃。
河原には菜の花のイエローと、桜のピンク。
その色彩。コントラストの妙。
春の色は、この二つで十分かもしれませんね。


千葉県野田市と埼玉県幸手市で新築の家を撮影。
 

4.09.2009

母娘




公園の芝生でおしゃべりする母と娘。
あのね、あのね、と会話が続きます。

傍らで写真を撮りながら聞いていると、微笑ましくて、気持ちがいい。
二人の間に流れる空気の親密さ。甘さ。

もちろん人を撮っているのだけど、そこにある《時間》を撮りたい、と思います。
250分の1秒とか、125分の1秒とか。
目に見えるのは一瞬の時間を切り取ったものだけど、
見た瞬間に、そのときに流れていた時間を思い出すような。
そんな写真。
 

というわけで、
《家族の写真》を撮っていますか。
(セルフでも、どの写真家でも、どのスタジオでもよいので)
十年、二十年先に、きっと撮影料金以上の思い出になると思います。
 

画像処理と、娘さんの撮影。
 

4.08.2009

桜とチューリップ




公園の花壇のチューリップに、桜の花びらが降りかかる。
そっと乗せた桜は《やらせ》ですが、チューリップの中に落ちた、ピンクの花びら一枚は本物です。

桜もいよいよ見納めです。
わずかな風で、雪のように花びらが舞い散ります。

今春は期待していた東京クルーズの飛行船がほとんど飛ばず、
桜のシーズンも終わってしまいました。
また来年まで待たなくてはなりませんね。残念。


画像処理と、花ねこの携帯サイトづくり。
 
 

4.07.2009

きなこくん




ずっと女の子だと思っていたのに、きみは男の子だったんだね、きなこくん。

ふさふさの体をひっくり返して確かめるわけにもいかないし。
ごめんよ、桜の花を頭の上に乗せて写真を撮ったりして。
かわいかったから許しておくれ。
ん? かっこいいほうがよかった?
 

春爛漫の自由が丘をお散歩しながら撮影。
桜の花びらがあちこちで舞っていました。

とことこ歩いて、疲れたそぶりも見せない、きなこくん。
カメラを向けても緊張する様子もないから、どんどん撮る。
あのー、撮られてるの、わかってますか?
一時間があっという間でした。


画像処理して、きなこくんを撮影して、帰ってまた画像処理。


こちらは昨日撮ったアトム。初めて撮った動画です。(露出がオーバーすぎ)
ミチコさんから「つまらない」とダメだしをくらいました。


4.06.2009

缶コーヒー Roots


 
 
暖かくなっても、しばらくはホットコーヒーが飲みたい。
有楽町のビルのテラスで、ほっとひと口。
タバコを吸わないのですが、ひと口飲んで、ほっと息を吐き出してリラックスするところは似ていると思います。

缶コーヒーを飲むときは、かなり高い頻度で、コレです。
どういう仕掛けなのかわかりませんが、ドリップ式のコーヒーとはちょっと違った(それがいいのだけど)、香ばしさが感じられます。

《アロマ》とはよくつけたものです。
願わくば、もうちょっと熱く暖めてほしいのですが……これはコンビニへのお願い。
買ってすぐにふたを取っても湯気が立ってないと、ちょっと物足りないのです。
 
 
撮られる仕事のあとは、銀座産経学園でデジタルカメラ初心者講座。
 
 

4.05.2009

宵月




月齢9.7の月。
月の名前は《こよみのページ》から。
藍に茜が射して、藤色の雲が薄くたなびいていました。

空を見るのは、読書のように趣味のひとつではないでしょうか。
趣味として確たる地位があるわけではないけれど、
趣味の定義のひとつが《息抜き》だとするなら、これほど有効な趣味はありません。

うちはWindows98がいまだにあるのですが、デスクトップの壁紙は《雲》です。
壁紙に空を選んだマイクロソフトのスタッフも、きっと空を見上げる趣味があったんだろうな。


朝、撮られる仕事のあと、画像処理、それからお花見。
 

4.04.2009




ミチコさんが拾ってきた桜の花。
ガラスの皿に水を張って浮かべてみました。
 
これが毎年の《お花見》です。
 

ずっと水に浮かべていると、花弁が染みてぺたりと水面に張り付きます。
桜の花はどうしたって白だと思う。
ほんのわずかに紅がさしているけど、光に当たるとわかりません。
藤田嗣治が描く少女の肌のような白さです。

ところが、水を含んだ花びら同士が重なると、重なった楕円だけがわずかに濃く桃色になります。
それで、桜には《桜色》と呼ぶような紅い色素が入っているのだと気づくのです。

一人一人の色は薄くとも、重なることで主張を強くする。
これって、やはり日本人の特徴なんでしょうかねえ。
 
 
午前中に撮られる仕事。帰ってフォトライブの英語版をアップしました。
 

4.03.2009




近所の小学校に咲く桜。満開です。
入学式の頃にはいい具合に桜吹雪かもしれませんね。
(入園、入学式の撮影もお待ちしています)
 
春に咲く花は数あれど、人を引き止めるパワーを持った花。
小さな子どもでさえも、「桜咲いてる」と声を上げる。

僕のお花見はこれで終了。
ミチコさんと一緒に戸田公園の夜桜を見に行こうと思っていましたが、なんとなく面倒くさくなり……

「いいもん。わたし、明日一人でお花見してくるから!」

ミチコさんがぷんすか怒ってしまいました。


撮られる仕事の後、新しいカメラを購入。(メインの一台は修理に行ってしまいました)


 

4.02.2009

ビーフシチュー




Deco's Dog Cafe のビーフシチュー。
午後の陽射しを浴びながらいただく料理はおいしい。

写真展のキャプションの一部が間違っていたのを直してきました。
髪を切りに出かけるミチコさんも一緒です。
僕は写真が気になる、ミチコさんはお店にいる犬が気になる。
外を犬が通りかかれば、「あ、わんちゃん!」と腰を浮かせます。
通りが見える席に座っていたのは僕のほう。
「どうして(犬が通るのを)教えてくれないのよ」
と怒られました。

食事をしにきたのか犬を見に来たのか。
おそらくその両方なのでしょう。

食事も楽しめ、犬にも会えて。(そして写真も見られます)
駅前の桜も見頃です。田園調布散歩を楽しんでみませんか。
 
 
画像処理とビーフシチューと、とあるオーディション。
 
 

4.01.2009

ブランデーケーキ




東京凮月堂のブランデーケーキをいただきました。
ありがとうございます。

ミチコさんが(食べ物絡みはいつも登場しますね)ケーキを切ります。
ブランデーの、琥珀色の液体を思わせるようなスポンジ。
いい香りが漂ってきました。

「はい、あなたは1センチね。わたしは……3センチいただきまーす」

そう言いつつ、ざっくと包丁を入れる。
あの……、1センチ、3センチって……どういう……?

ミチコさんのお皿に乗ったケーキは立っています。僕のは寝ていました。


画像処理をひたすら。