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三原由宇出張写真室・旅の写真(ブログ)

10.31.2009

語り


 
 
仕事を終えた後、北原久仁香さんの《声薫る夕べ》に出かけてきました。

東京は谷中、築90年という古びた長屋の一角のアフリカ民芸品を扱う雑貨屋さんが公演の舞台。
20人の観客が肩を寄せ合うようにして、北村薫さんの短編小説を読む声に聴き入ります。
 
半眼になって、耳からしみ込む言葉を追っていると、現実世界からどんどん遠ざかっていくような錯覚さえ覚える。
まるで心の休憩時間。
 
公演が終わって、夢心地で帰り道につきました。
 
 

10.30.2009

飛行船


 
 
ミルクのように霞む東京の空にふわりと浮かぶ飛行船。
 
飛行船をよく撮りますが、「ふわり」という感じを出すのはなかなか難しい。
どうかすると腕一本で動かせてしまうような乗り物なのに。
 
飛行機を見れば、飛んでいる、と思う。
気球を見れば、浮かんでいる、と思う。
飛行船はそのどちらでもある。
そのどっちつかずの曖昧さが、この不思議な乗り物の魅力です。
 
ここ最近なぜか忙しい日々。
飛行船は重たくなった気持ちをふわりと軽くしてくれる。
 
 

10.29.2009

紅葉


 
 
長野は東京よりふた足ほど早い秋でした。
 
仕事で日帰り長野の旅。
高速をびゅんびゅん飛ばせば、3時間で新鮮な空気に出会います。
ひんやりきりりとした長野。
東京(や埼玉)で吸っている空気とは別次元のものだと気がつく。
仕事のほかは何もすることができなくても、これだけで幸せです。
 
(長野の人には怒られそうだけど)
中央リニア新幹線とか、松本空港とか、無理して東京レベルの便利さを求めず、
あえて不便さを追求することで長野らしさが生かされるのではないかと思ったり。

これからの長野は、豊かな自然とその景観を守ってほしいものです。
 
 

10.28.2009

タヌキ


 
 
草むらでのんびりひなたぼっこのタヌキ。
 
埼玉の荒川近くの公園。
子どもたちが「タヌキー!」と声をあげるので、急いで行ってみると、いました。
こんなところに、という意外な驚き。
タヌキはというと、人間など珍しくもないのか、悠々と落ち着き払ったもの。
しばらく気持ち良さそうに毛繕いしてから、とことこ公園の中を横切って草むらに消えていきました。
 
「今日はタヌキが見られたからよかった」
そう思える日は、きっと365日のうち今日だけだろうと思う。
いい一日でした。

 

10.27.2009

マツヨイグサ


 
 
夕方の柔らかな陽射しの中のマツヨイグサ。

パソコンの前にずっと座っているのがもったいないくらいのお天気。
台風一過の青空の下、少し散歩してきました。
いや、散歩というより、写真を撮りに出かけました。

何かないかな、猫はいないかな、と思いながら自転車を走らせる。
写真を撮るときには、「!」という場面があるのだけど、それになかなか出会いません。
散歩も1時間ほどになり、もう帰ろうかとアパートの近くまで来たとき、
「!」が待っていました。

なんということはない草むらに咲く花を見つける。
よかったー、とほっとする。
 
 

10.26.2009

花ねこ


 
 
ピンクの花ねこが、ぽつりと箱の中に。
 
雨で家に閉じ込められていました。
撮影の仕事がなくても、たまった画像処理で一日があっと言う間に終わってしまいます。
何も撮ることがないままに。
 

10.25.2009

花ねこ


 
 
秋が来ればクリスマス!!』という作品です。
 
仕事から帰ってくると、ミチコさんが黙々と花ねこをつくっています。
すべて手作業なので、ひとつの作品ができあがるのに何日もかかる。
少しずつ完成に近づき、やがてできあがった作品を見るのは楽しみのひとつです。

この日もつくばから帰ってきて花ねこを見ました。
なごみます。
しかし。
ただ見るだけならよいのだけど、作品を見てあれこれ注文をつけたりするから、ミチコさんにはさぞかしうるさいだろうと思う。
なので、このとき聞きたいことをぐっとがまんしてました。
それをここで聞いてみたいです。
 
なぜ、《クリスマス》が《秋》になの?
 
 

10.24.2009


 
 
薮の中から現れた野良猫。
 
野良猫、というには毛並みはよく、丸々と太っています。
横浜本牧にある三渓園。
庭園の入口には、土産物屋のような食べ物屋さんがあって、そこに猫が集まってくるような。
そのほかにも、観光客に食べ物をもねだったりしているのでしょう。
おかげで、カメラを近づけても逃げるどころかどんどん近寄ってきます。
そうなると愛嬌なんてものは消え失せて、ただこの猫のようなふてぶてしさが前面に。
猫「おい、食べ物くれよ」
 
謙虚さって必要だと思う。たとえ猫でも。
 
 

10.23.2009

アトム


 
 
頭を掻かかれて気持ち良さそうなアトム。
 
昨日も今日も、バスに乗って遠足に出かけました。
もちろん仕事ですが、《遠足》は楽しい。
えんそく、という言葉の響きもいい。
遊んでいる子どもたちの写真を撮っていると、仕事ということを忘れてしまいそうになります。
……カメラを置いて自分も遊びたい。
という、かすかなストレスを覚えます。
 
解放感と圧迫感。
相反する感情を自分の中でバランスさせている時間の心地よさ。
 
 

10.22.2009

キキ


 
 
じっと僕を見つめるキキ。
 
あれこれと仕事が終わりません。
自分の写真を撮る時間もなかなか見つからない。
ブログを作る時間も。
 
時間がない、というのは、時間に対する言い訳だと言われるかもしれません。
「どんなに忙しくても、時間は作り出すものだ」なんていうビジネス書もあるでしょう。
確かに、作り出した時間を有効に(仕事に)使う人は素晴らしい。
でも、一日のうちは、ぼーっとしている時間も必要ではないかしらん。 
と、勝手に思っています。
 
というわけで、ぼーっと寝転がっていたらキキがじっと見ていました。
猫に時間の使い方を教わりたい。
 
 

10.21.2009

ハナミズキ



 
オレンジ色の街灯に照らされるハナミズキ。
いつの間にか近所の街路樹もすっかり色づいていました。
アパートは駅から徒歩20分。
美しい木々を見上げていると、仕事からの帰り道も散歩のように感じます。
 
 
結婚式のリハーサルというお二人の写真を撮っていました。
年齢を尋ねてみれば(もちろん新郎に)、「25歳」。
もしかして子年ですか? はい。
干支ひと回り分、若かった。

過ぎ去ってしまった過去を、こんなとき不意に意識する。
自分が25歳の頃は、何をしていたっけ……。
何も思い出せません。
というより、25歳も24歳でも26歳でも、みな同じ色をした混沌の中にある。
25歳は25歳で一回きりなのに、これはいったいどうしたことでしょう。
愕然として、少し悲しい。
 
12年後、37歳のとき何をしていたのか、覚えていられるだろか。
 
 

10.20.2009

Neyn のドーナツ




Neynの抹茶ドーナツ。テイクアウトは一個ずつ袋に入れてくれます。

赤坂ある小さなドーナツ屋さん、《Neyn》。
北欧風のシンプルでかわいい雰囲気です。
 
もっともこれらはミチコさんの口に入ることはありません。
取引先(女性ばかりの小さな会社)へのおみやげです。
といいつつ、自分も《プレーン》をぱくり。
油っこくない実直な味わいのドーナツ。
シナモンの粉をぱらぱら落としながら、パソコンで仕事の写真を閲覧。
甘い食べ物というのは、ちょっとだけ仕事のストレスを緩和するような。
 
  

10.19.2009


 
 
ホンダエアポートへ行く途中で出会った猫たち。
 
一軒の家の庭先なのですが、田舎なのであたりには誰もいません。
いつものようにはいつくばって写真を撮っていたら、あろうことかその家の人が車で帰ってきました。

自分の家の前で男が寝転がるようにして写真を撮っていたら、かなり怪しい。
怪しいを通り越して危険ですらあります。
はたして車の中からご主人と奥さんらしい人が目を丸くして僕を見ていました。
しかし、すぐに僕が猫を撮っていることがわかったらしい。
さっさと車庫に車を停めると家の中へと入っていきました。
笑いながら。
 
はあ……、と一人ため息。
怪しいというより、面白いのでした。
 

10.18.2009

快特


 
 
京急の《快特》。
最高時速120kmで横浜から品川へ突っ走る。
 
鉃道ファンの間では快速特急の人気は高いです。
運転席の後ろには、必ずといっていいほど、人が立ってじっと前を見つめています。
びゅんびゅんと迫って来る前方の景色。
線路が建物に挟まれているのでかなりのスピード感を味わえます。 

仕事で横浜へ出かけた帰り道。
ちょっと楽しい《寄り道》です。
 
 

10.17.2009

カマキリ



 
由緒ある古い日本家屋の壁に一匹のカマキリ。
 
蟷螂(とうろう)と呼びたくなるほど、雰囲気のあるカマキリでした。
カメラを向けると、ゆっくりと振り向いて、きりりと睨む。

すでに季節は秋。
これから卵をどこかに産みつけるのでしょうか。
冬を越せない生き物はどこか刹那的な美しさがあります。
 
なるほど。
結婚式の花嫁さんがきれいなのも、きっとその日限りの衣裳に化粧をしているからなのかも。
花もしかり。
ずっと美しさが続くわけではありません。
だからこそ、強く惹かれるのでしょう。
 
 

10.16.2009

日本酒


 
 
取引先からもらってきた日本酒。ほかにもまだあります。 

取引先のオフィスに顔を出したら、運良く(?)「日本酒持って行かない?」と声をかけられました。
そこでは誰も日本酒を飲まないのだそう。
うちはミチコさんが日本酒好き。
(僕も飲むのだけれど、焼酎派なのです)

「え、いいんですか?」とか遠慮がち答えながら、欲しそうな顔になっている自分。
もちろんありがたくいただいてきました。
 
銘柄の違う日本酒の二合瓶が五本。
これを嬉しいと言わずしてなんと言おう。
いただいた日にさっそく一本空けました。
 
 

10.15.2009

どんぐり


 
 
「どんぐりもらった」
と、仕事仲間のカメラマンの手には、子ども達からもらったどんぐり。
 
子ども達はどんぐりを見つけるのが上手い。
僕が地面を見ながらうろうろしているうちに、「あ、あった!」と声を上げる。
どんぐりは子どもにしか見えないんじゃないかとさえ思ったり。 
いつから僕はどんぐりを拾わなくなったんだろう。
そう思うと、ちょっと寂しい気持ちになる。

どんぐりをお裾分けしてもらって帰りました。
 
 

10.14.2009




道ばたにじっとたたずむ近所の野良猫。

いつものように、道に這いつくばって撮ります。
かすかに漂う生ゴミの臭い。
青いカゴが置かれたゴミの収集場所でした。
 
最近、近所の野良猫スポットを覚えてきました。
そこに行けばたいてい猫がいます
「わたしはとーっくに知ってたもん」と、ミチコさんなら言うだろうな。
 
猫の写真を一枚撮れればほっとする。
このブログには、ほっとするものの写真を一枚、と思っているのだけど……。
本末転倒。まあいいか。

10.13.2009

ベゴニア




東京国際フォーラムの花壇のベゴニア。
ガラス棟とホール棟の建物の間から傾きかけた太陽の光が射し込んでいました。
 
仕事の待ち時間に、例のごとく2週間ほどたまった新聞の夕刊を読みます。
オリンピックの開催地を決める最終プレゼンへ乗り込む都知事の高揚から落胆まで、結果を知りながらたどる過去の《リアルタイム》。

結果を知っているプロ野球の試合ダイジェストを翌朝のテレビで見るような、醒めた感覚を抱きます。
熱狂に身をゆだねるのもいいけれど、数歩遅れて時代についていくのも面白い。
 

10.12.2009

ススキ


 
 
夕暮れ間近の風に揺れるススキ。
秋が少しずつ深まっていきます。
 
このところ、めっきり涼しくなって扇風機の出番がなくなりました。
というか、早く片付けなければいけないのですが……。
 
最近、持ち物を少なくしたいなあと思う。
身の回りを見渡せば、一年以上使っていないものがごろごろしています。
服はすでに減らしています。
先日は本を二百冊ほど処分しました。
それでもまだ捨てきれていないものがたくさんあります。
ためらう気持ちがあるんですね。
使わないのに。なぜだろうなあ。

あ、扇風機は絶対捨てませんよ。来年の夏までお休みです。
 
 

10.11.2009

キンモクセイ


 
 
秋空に満開のキンモクセイ。
濃密な芳香があたりいっぱいに。
 
今日はこれを見られたからよかった、と思えるものが一日にひとつはあるのではないでしょうか。
見るだけではなくて、食べることでも遊びでもなんでもよいのだけど。
(食べたり遊んだりするのはお金がかかるけど、見てるだけ、ならタダでできるので)

今日出会ったことに満足すれば、また明日も何かあるだろう、という気持ちになる。
願わくば死ぬまでそんな毎日を過ごしていたい。
 
 

10.10.2009

アトム


 
 
二日連続でアトムくん登場。
 
お昼ごはんを食べたあと、アトムがにゃあにゃあ鳴くので頭や背中をごりごり掻いてやる。
面倒くさいといえば面倒くさい。
癒されるといえば癒される……ような。
 
先日、家族写真の撮影で、小さな女の子が二人いるお宅にお邪魔しました。
お母さんが「女の子がいると癒されるでしょう、ってよく言われるんですけどねえ……」
と、しみじみ。
「ですけどねえ……」の後は推して知る。
 
でもきっと、子どもに振り回されていても、充実してるんだろうなと思う。
それもひとつの癒しの形なのでは。(子どもがいないので想像なんですが)
 
猫もそう、かな。
……あ、おしっこまみれのトイレを片付けなきゃ。
  
 

10.09.2009

ハート


 
 
「見て見て! アトムの背中の白いところがハートになってきたよ!」
とミチコさんが教えてくれました。
 
アトムの背中には白い斑点があるのですが、なるほど、ハートに見えます。
20歳(人間に換算すると90歳くらい)を過ぎてもなお食欲旺盛なアトム。
白い丸だった斑点がハートの形になってきたのは、首回りの皮膚が垂れてきたからじゃないかと思ったのですが、黙っておりました。
 
見栄えに価値を見いだすのは人間ならでは。
当の猫本人にとっては、模様がハートでも星でも関係なく。
まして模様によって猫の運命が変わるわけではありません。

でも斑点が、普通の《丸》よりは《ハート》のほうがいいんですよね。
こうやって写真も撮るくらいだから。
 
 

10.08.2009


 
 
荒れ狂う風の一日。
 
台風で被害を受けた方々には申し訳ないと思いつつ、土手の上でしばらく吹き付ける風を浴びていました。
埃もガスもない、澄んだ空気を吸い込む。
雑念などどこかへ吹き飛んでしまいそう。
頭の中がしゃきんと冴える、そんな心地よさでした。
 
そういえば、世間にも風がありますね。
たまには強い風にあたってみるのも、いいかもしれないなあ。
 
 

10.07.2009

ハクチョウソウ


 
 
雨に濡れるハクチョウソウ。
細い茎に連なった水滴がビーズ玉のようです。
 
台風接近中。
このおかげで、今日の仕事が中止になりました。
途中まで出かけていたのですが、電車を降りて、駅前のミスドでコーヒータイム。
たまには一人でぼんやり通りを眺めながら過ごす時間も心地いい。
とはいえ、会社勤めをしていた頃は、毎朝のようにそんな時間を過ごしていたのだけど。
 
何かを得れば、それに反する何かを失うわけで、そこのところの仕組みはよくできたものだなあと感心する。
人は決して相反する二者を同時に手に入れることはできません。
でも喪失感を埋める手だてはあります。それが記憶(思い出)。
記憶をどこかに預けておくことはできないものか。
 
こんなことをつらつら考えていた雨の日。
 
 

10.06.2009

ランタナ


 
 
雨に濡れるランタナ。
夏からずっと咲き続けている、息の長い花です。

最近、人にとって大事なものはお金よりも時間ではないかと思う。
誰にでも平等に存在するものこそ、大切なことではないかしらん。

長く咲く花も、あっという間に散ってしまう花も、等しく時間の中にいるわけで。
長く咲いているから優れているというわけでもないのはご存知の通り。

時間の中で雨に濡れるのも、また一興だと思う。
 
 

10.05.2009

キキ


 
 
椅子の上でしばし立ち止まるキキ。
 
机の上にはキキのための餌が置いてあります。
でも、いつもここで立ち止まってしまう。
 
上るのをためらっているのか、それとも何かを探しているのか。
言葉の通じない相手ゆえ、何をしているんだろう、と不思議になる。
 
たぶん、いやきっと、何の理由もないんだろう、と思ってみる。
そうすれば、こちらもラクになると思う。

でも実際は、キキが何を考えているのか気になります。
それがわかるんじゃないかとも、ちらりと思ってみたり。
あ、思い切ることができない僕のことを不思議に思っていたりして。キキは。
 

アトム


 
 
ミチコさんにお腹をさすられると、気持ちいいのか悪いのか、唸り声をあげるアトムです。
 
まあ、アトムが気持ちよかろうが悪かろうが、そんなことはたいしたことではないのです。
仕事から家に戻ると、いつも決まった面々がそこにいるというのは、言葉ではなかなか言えない安心感のようなものがあるのです。
これは、ふだんあまり気がつかないことではないでしょうか。
 
あまりにも当たり前すぎて、何の感興も湧かないかもしれません。
 
人も動物なら、自分のテリトリーを持つわけで。
それが毎日変わっては、心も休むことはできないでしょう。
毎日同じく、人間一人と猫二匹に囲まれると、たとえ会話がなくても、部屋が狭くてもそれだけで癒される。
 
 

10.03.2009


 
 
きれいな白猫発見! 
(いや、僕はそんなに猫好きではありませんので……)

あっという間に逃げて、消化器の後ろに隠れてしまいました。
頭としっぽだけが見えていますが、隠れているつもりなんでしょう。
 
仕事先で猫好きな人に会いました。
猫好きの人の不思議。
どうして猫を見ると、猫に話しかけるのか。
言葉は通じてないと思うのだけど。
 
ただじっと見ているだけではだめなのか。
仮に象を見たら、象にも話しかけるのか。
一度聞いてみたいものです。
 
僕は猫に話しかけたりしません。
あ、……だから逃げられる?
 
 

10.02.2009

花ねこ


 
 
花ねこ》の新作だそうです。 
作品名は『落ち葉焚き』。
 
「その二つのハートは何だと思う?」

とミチコさんが聞いてきました。
はて? ハートはハート。ハート以外の何だというのでしょう。
 
「えー、わかんないの? 煙だよ」
 
ははあ、なるほど。
落ち葉焚きの煙ですか。
感性の乏しい僕にはわからないアレンジです。
人の感じ方、表し方って、ほんとうにいろいろあって面白い。
 
 

10.01.2009

ワイルドターキー


 
 
いただきもののワイルドターキーを飲んでいます。おいしい。

ふと気がつくと度数は50.5でした。
いつも飲む《サントリー北杜(ほくと)》と同じだ、と気がつくと親近感も増すような。
(お酒がすすむ、ということでもあるんですが)
 
50度を越えると、アルコール分の蒸発も早いのでしょうか。
酔いが醒めるのが早くてすっきりする。
そんなところも好きだな。