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三原由宇出張写真室・旅の写真(ブログ)

3.31.2009

アトム




今まさに眠りに落ちなんとするアトムくん。

この日は朝からばたばたとしてました。
気がつくと、「あ、写真を撮ってなかった」と思い、ぱっと目についたアトムへカメラを向ける。

猫はどこまでもマイペース。
僕が忙しいのも知らないんだろうな。
写真を何枚か撮っていたら、やろうとしていたことを忘れてしまう。
なんだっけ? まあ、いいか。

猫の存在に邪魔されたのか、助けられたのか。
 
 
4月1日からの写真展の準備。

三原由宇 犬の写真展 「うちの犬(こ)みてみて!」 をやります。
4月1日(水)〜30日(木)
Deco's Dog Cafe 田園茶房 (田園調布駅徒歩1分)
カフェは犬連れOKです。お散歩の後にカフェでゆっくりお茶を楽しんでみては?

 

3.30.2009


 
 
今年初めて桜の写真を撮りました。
何分咲きなのか(三分咲き?)、蕾のほうがまだ多い。
ちなみに戸田公園駅近く桜です。

駅に向かう道すがら、立ち止まって写真を撮っていました。
通りがかりの人が僕を見てゆく。
僕を見て、それから友達同士でおしゃべりしながら通り過ぎる。
「桜、だいぶ咲いたわね」とかなんとか言いながら。

写真を撮るというのは、
そこに注目すべきものがありますよ、と周りの人に教えているようなものなのかも。
街の中でカメラを構えている人を見かけると、レンズの先に何があるのか確かめたくなりますし。
写真というのは不思議なツールだと思う。
 
画像処理して、夕方からは撮られる仕事。
 
 

3.29.2009

さつま揚げ


 
 
いただきものの笹かまぼこ。
ありがとうございました。

詰め合わせの中に、こんなさつま揚げがありました。
ミニ白謙揚げ
 
「見て見て、これ!」

袋から中身をフライパンに出したミチコさんが素っ頓狂な声を上げました。

「ハートでしょう、魚でしょう、これは……鳥さん。でねえ、猫? じゃない、熊だ!」

正解は”パンダ”らしい。
まあ当たらずとも遠からず。中国語で《熊猫》と書くことだし。

子どもの頃はそうでもなかったのに、練り物はいつしか好物のひとつになっていました。
お酒を飲むようになったからでしょうね。
この日は焼酎のお湯割りと。

ぐびり、ぱくっ。んー……うまい。


画像処理して飛行船を撮って。
 

結婚式


 
 
結婚式の撮影でした。
テーブルの花の装いと会場に溢れる幸福感のようなもの。
そんな空気の中で写真を撮るのは楽しい。自分も幸せになったような気持ちがします。
 
「お幸せに……」というメッセージは未来形。
結婚はゴールではなくて、スタートなんだなあと感じる言葉です。
春という季節にぴったりではないでしょうか。
どうぞお幸せに。
 
 
仕事が終わった後は六本木ヒルズに行き、今度は飛行船の撮影。
夜空に浮かぶ白い船を見ながら、今日は一日中幸せだったなあ、と思う。

 

3.27.2009

ムラサキハナナ


 
 
電車に乗っていても、ポンポで走っていても、どこかで目にしている。
見るけれど、近づいて見たことはほとんどなく、僕が花の名前を知ったのは昨年のことでした。
 
ほとんどの人が知らなくても、きれいに咲いていなくなってゆく。
その営みが、すごく羨ましく、ほっとします。

『世界でたった一つの花』という歌があったけれど、
歌詞の通りに生きていると言える人はどれだけいるんだろうな。
 
 
飛行船を撮った後は、画像処理の山をなんとか片付けました。
 
 

3.26.2009

冷蔵庫


 
今日のわが家の冷蔵庫。
ぱっと開けた瞬間に、「なんと清々しい冷蔵庫なんだ」とちょっと感動してしまいました。
ほとんど何も入ってませんね。
すっきりしていて気持ちがいいけど……、明日買物に行こう。
 
冷蔵庫の中だけでなく、物は少ないほうがいいと思う。
おしゃれなインテリアに憧れていた時期もあったので(ずっと昔)、
部屋にはなるべくものを置かないようにしています……。
いや、置かないようにしようとは思っています。

物は努力しない限りは増えてゆくもの。
使わないものは捨てようとは思っているのですが、難しい。
 
古いデジカメを中古カメラ屋さんで売りました。
使うことがなくなり、気になっていたカメラでした。
寂しいけれど、ちょっと肩の荷が下りたような。
 

画像処理と、フォトライブのパンフレットづくり。
 
 

3.25.2009

ハッピーバースデー


 
 
「お誕生日おめでとう」のアルミ風船。
今日6歳になったわんちゃん二匹の撮影をしていて、飼い主さんからいただきました。
ありがとうございます。
 
家に持ち返って、写真を撮って遊ぶ。楽しいです。
単純だなあ、自分……。
  
 
撮影が終わって飼い主さんがぽつりと、
「もう6歳になったんだねえ……」とつぶやきましたが、
たぶん来年も年齢を変えただけの同じセリフが出てくるような気がします。
 
年を取っていることを自覚するのは難しい。
子どもやペットと一緒に過ごしていると(あるいは植物を育てていると)、
相手が時間の経過を教えてくれるのかも。

あれ? そういえば、
今日のわんちゃんを最初に撮ったのは何年前だったろう……?

僕も同じように年を取ってるんだった。

 

3.24.2009

花ねこ




ミチコさんが作る花ねこ。
石粉粘土とやらで作る《おぎょうぎの悪い猫》たちです。
 
丁寧にヤスリをかけて凸凹をなめらかにしていく作業は気が遠くなりそうで、僕にはマネできません。
なめらかになった猫は、顔を体の模様が描かれるのを待っています。
 
どんな猫になるのかな……

そして顔が描かれる日。
その日が来るとき、一週間とか十日という日にちが過ぎ去っているのだと想像すると、
今のこの状態をとてもいとおしく感じる。
 
 
午前は撮られる仕事で半蔵門近くまで。午後はフォトライブサイトの英語版を作る作業。
 
 

3.23.2009

菜の花


 
 
テーブルに飾った菜の花も咲ききりました。
花に触れると体が崩れ落ちるように手に花びらがこぼれます。
 
その菜の花を、ミチコさんがプランターの土に埋めてくれました。
ゴミ箱に捨てるよりは、なんとなく安心するような。

人はいらなくなったものを自分の身の回りからなくす方法として、
燃やすことと、埋めることを知っています。
 
きっと、ずっとそのままに放置しておくより、安心することを知ったからなのでしょう。

でも、これは誰が発明した方法なんだろう。
ずっとずっと昔の人に聞いてみたい。
 
 
ミチコさんの花ねこホームページ制作のお手伝い。
花ねこショップに作品を追加しました。
花ねこ

 

3.22.2009

パンケーキ


 
 
わが家の定番スウィーツは《パンケーキ》。
ミチコさんが作ります。
 
《パンケーキ》の《パン》はbreadではなく、フライパンの《パン》なのかな。
小麦粉に牛乳と卵を混ぜ合わせて、フライパンに伸ばして焼くだけ。
厚手のクレープといった感じです。

ジャムとマーガリンをたっぷり塗って、いただきますー!
おいしいです。もちもちとした食感もいい。
 
これがきっと《わが家の味》になるのでしょうね。
もう何度も作って食べて、そのうち何回かは写真も撮りました。
《わが家の味》にいちばん必要な調味料は、《時間》かも。
  
 
フォトライブの携帯サイトを作るのにほぼ一日がかり。

 

3.21.2009

菜の花


 
 
テーブルの菜の花が満開になりました。
買ってきたときは、小さな黄色い花がひとつかふたつだけ。
こちら
 
この一週間、テーブルの上に春の雰囲気を漂わせてくれています。

正直に言うと、先日のミチコさんが買ってきてくれたバラよりも菜の花のほうが好きです。

花を二種類に分けてみました。
フラワーショップで売らる名のある花と、道ばたに咲いてる目立たない花。
後者のほうが自分に合っているような気がします。
……主役よりは脇役向きなのか。

 
自分のホームページを少し改良したり、夕方はミチコさんの買物につきあったり、気がつくと日付が変わりそうになっていたり。
 
 

3.20.2009

ナズナ


 
 
風に揺れるナズナ。

土手の上を延々と歩いていました。(距離にして9km!)
冬の間、枯れ草色だった土手も緑が濃くなりました。
寝転がってみると、ふわふわとして気持ちがいい。
顔の間近にある小さな花は、風の強さをメトロノームに似た揺れで表現する。
 
 
土手を歩いているといろんな人とすれ違う。

ヘッドホンで音楽を聴きながらジョギングする人。
犬を散歩させる人。
リトルリーグの子ども達。
赤ちゃんを抱えた若いお母さん。
競輪選手のような自転車乗り。
自転車に乗りながらラジコンカーを犬の散歩のように走らせるおじさん。
鷹匠? 腕に鷹らしき鳥を止まらせて川を見つめるおじさん。
宙を見ながらぼんやり歩くホームレスの人。
自転車で仲良く並んで走る高校生カップル。

場違いなスーツ姿でとぼとぼ歩くひょろりとした男(僕です)は、その人たちとどんな関係があるんだろう。


一日がかりと思っていた撮られる仕事が午前中で終わってしまう。
空は晴れて気持ちのいい午後。予期せぬプレゼントをもらったような感じ。
 
 

3.19.2009





新宿御苑で出会った猫。
といっても、向こうは僕のことなどどうでもいいに違いない。
 
御苑だからなのか、態度も堂々と落ち着いたもので、お育ちのいい野良猫のようだ。
皇居や赤坂御所にも野良猫、いるのかな。
 
ミチコさんの影響か、野良猫を見つけるやいなやカメラが反応してしまいます。
別に猫が好きなわけではないのだけれど。

でも猫の前で、膝を地面につけてかがみ込むようにして写真を撮っている様は、猫好き以外の何者にも見えないだろう。
《猫好きの三十六歳男》というのが世間的にどんな印象を与えるのか、少し気になります。
 
 
飛行船を撮って、終わっていなかった画像処理をこなす。
 
 

3.18.2009

菜の花


 
 
菜の花がそこかしこに咲いている時期だというのに、なかなか撮れませんでした。
しかしこの黄色い花は撮るというより眺めているほうが楽しい。
いかに群れ咲いていても、写真ではその場にたちこめる春の雰囲気や匂いまでは伝えられません。

菜の花の匂いは心をざわつかせるようなところがあると思う。
写真にしたとたん、そういった本質を成すものが消えてしまっているような。
 
単に写真のウデが悪いだけなのか……?
 
 
午前中はオリンパスへ行き、4月に写真展で飾る犬の写真を受け取る。
午後は飛行船撮影。
 
 

3.17.2009

イチゴ


 
飛行船を撮りにホンダエアポートへ行きましたが、風のためにフライトは中止。
川島町にある農産物販売所で野菜を買って帰りました。
 
野菜ばかりがならんだ売場の一角にイチゴのパックがずらりと並び、甘い匂いを放つ。
小さな子どもが目を輝かせて、今にもかぶりつきたそうにして眺めている。

それを見てたら思わず手が伸びて、今年の初イチゴになりました。
ボールに張った水にイチゴを浮かべたら、夜店のヨーヨー釣りみたい。
 
 
 

3.16.2009

ハクモクレン


 
 
日陰に植えられたせいか、ようやく蕾が割れ始めていました。
陽当たりがよければもう咲いているはず。
 
時間は違えど、必ず咲くのだから偉いと思う。
待遇(陽当たり)が悪いからといって拗ねることもないから。
ただ花を咲かせて実をなすことだけに力を注ぐ木。
見習うよりも、あやかりたいと思うのは都合が良すぎるかな。
 
久しぶりにポートレート撮影。
お天気にも助けられて、いい表情が撮れました。 
 
 

3.15.2009

隅田川




水上バスを追いかけるカモメの群れ。
ぽかぽか陽気の一日。
水辺でお弁当を食べていたら自然と浮かんでくるあの歌。

♪春のうららの隅田川……
 
古いですか?
今の小中学校では《文部省唱歌》なんて習うんだろうか。
ただぼうっと川面や行き交う船を眺めて過ごす小一時間。
頭の中がいいぐあいに真っ白に感光して、すっきり疲れました。

撮られる仕事で朝からお昼過ぎまで。
待ち時間に読書が進む。
 
 

3.14.2009

バナナ



ミチコさんが毎朝食べているバナナ。
こうしてよく見れば、絶妙にカーブした果実の線がなんともいえない。
バナナの姿に癒される。
 
性分なのか、直線よりも曲線に惹かれます。
カクカクしたものよりは、まるっこいものが好きです。
《Cube》という車がありますが、乗りたいとは思いません。
スバル360とはまったく違うし。
 
そんな曲線談義をしてもしかたがないので、これで終わり。
あ、忘れてた。ミチコさんの体も《曲線》だ。
 
 
雨降りで家に閉じこもる。
家計簿らしきものをつけたり、集計をしたり。
ふだん、やろうと思いながらやれなかった地味な作業をこなすにはぴったりな一日。
 
 

花ねこ


 
 
ミチコさんの作った花ねこの、『お花見』。
満開の桜がきれいです。

桜は一つひとつの花を粘土で作る。
いったい何個の花を作っているのだろう、と不思議になるというより怖くなる。
根気のない僕には到底マネできません。
その膨大な手作業の集積とみれば、作品がまったく違って見えてきます。

……写真は一瞬の手作業ですむから続けていられるのかなあ、と独り言。
 
 
あと一週間もすれば、桜の開花が伝えられるのかもしれません。
ひと足早く、こちらのブログでは《開花宣言》としましょうか。
 
朝から町田市のスタジオで撮られる仕事。
待ち時間に新聞と本がよく読めました。
 
 

3.12.2009

カルピス 国産白桃


 
 
久々のヒットです。
ヒット商品といっても自分の好き嫌いの基準なのだけど。
 
春らしいパッケージに釣られて買ってみました。
いつものカルピスなら味もわかっていますが、《白桃》は初めてではないかしらん。
水を入れて、飲んでみました。

あ、おいしい。
それよりも、これはカルピスじゃなくて《ネクター》じゃないか。
 
年に二、三回くらい、無性にネクターが飲みたくなる。
とろりとした甘い飲み物を喉が求めているのです。

しかし、よく考えてみると、カルピスでなくネクターを買ってくればいい話では? 


飛行船を撮った後は、人と会う約束のために都内まで。
 
 

3.11.2009

サザンカ


 
 
冬も終わりですが、サザンカが咲く期間は長いですね。
早いものだと秋の終わりから咲く。
童謡《たきび》(巽 聖歌作詞)にもあるとおりです。
♪さざんか、さざんか、
 さいたみち、……

花の少ない季節だと自覚してるからなのかなあ。
椿よりもあっさりした雰囲気が好きです。

ようやく確定申告をすませて、ほっとしました。
 
 

3.10.2009

ミモザ


 
 
朝からの撮られる仕事が早く終わって家に帰ってきました。
帰る、というには早すぎる時刻ですが、気持ちは軽い。

すっきり晴れた空の下、とつとつと歩くのは解放感があります。
途中に小さな病院があり、その入口脇に小さなミモザの木。
稲穂のように垂れ下がる花は鮮やかなレモンイエローで、小さな風にもゆさゆさと揺れ続けます。
道行く人に、「春ですよ」と告げているかのように。
 
 

ハート


 
 
横浜ランドマークタワーで見つけた、ハートだらけの《ハート》。
小さなハートが描かれたお札のようなものが、毛皮のコートを着ているように隙間なく下がっています。
いくぶん重たそうに見えました。
ハートは小さくても、一枚だけで軽いほうがいいような気もする。
 
飛行船のフライトを見ながら画像処理をして、それから横浜へ写真を取りに行く。
久しぶりに飛行船に会えて嬉しい。
 

3.08.2009

チョコレート


 
 
食後の一服、ではなく一個。
コーヒーと一緒にチョコレートをひとかけ食べます。
たくさんは食べません。一個で十分です。
が、その一個がないとものたりない。
チョコレートひとかけは不思議な分量だなあ、と思う。
 
一日だけの写真講座をさせていただきました。
いくら話しても話しきれないようなもどかしさを抱えつつ、一生懸命話す。

デジカメの機能をあれこれ知るのも必要かもしれませんが、
カメラはシャッターボタンさえ押せば写真が撮れます。

例えば、
電子レンジを買ったら、機能をあれこれ調べることはなく、とりあえず何かを暖めるのに使うでしょう。
使えば機械の癖や使い方のコツが自然と身に付く。

デジカメも同じです。
ぜひ写真をたくさん撮ってください。
何を撮ったらいいのかわからない場合は、毎日食べる食事を撮ってみてください。
自分の食生活を見直すきっかけになるかもしれません。
俳句をつくる人だったら、毎日の空を撮ってみてください。
新しく一句生まれるかもしれません。

その中に傑作と呼べる写真が入っているはずです。

 

3.07.2009

バラ




先日ミチコさんが買ってきたバラの花。

ところでふだんのわが家には花がありません。
《華》なら、ミチコさん一人で十分なのですが……。
ルッコラとか唐辛子とかネギとか、ミニ家庭菜園の野菜ならありますが、花が飾られたことがないのです。

「花は人を楽しませるから」

以前、『オーラの泉』で見た美輪明宏さんの声が頭の中に残っています。
そんなわけでバラにもひと言。楽しませてくれて、ありがとう。

明日の写真講座のテキストを書いて、見本用の写真を撮って、
それから飛行船を気にしていた一日。
 


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(本日更新のサイト)
ゆるやかな日々Mihara Yuu: PhotoLive blog*空と飛行船
 

3.06.2009

撮影会


雨の中、撮影会にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

この日記の写真は、撮影が終わって飼い主さんの腕の中でリラックスしてるミルキーちゃん。
本番中はできるだけやわらかい表情を探しますが、やっぱりどこか緊張しているような。
人間と同じですね。
きっと、 飼い主さんにしか見せない表情がたくさんあるんだろうな。
 
 

3.05.2009

梅の花



駅に向かう途中、ふっと香った梅の花。
立ち止まって、写真を撮ってから電車に乗りました。
一本乗り遅れましたが、まあいいか。
 
家に帰ってみたら、珍しくテーブルにバラの花が。
安かったから買って来たとミチコさん。

「くんくん、くんくん……。バラはねえ、香りを嗅いで選ぶんだよ」
 
だけど、他の人はそんなマネはしてないらしい。
たしかに店先で花の匂いを一生懸命嗅いでる人はあまり見たことがありませんけどね。


文章仕事が終わらないのを気にしながら、写真を納品しに行く。
 
 
 
 

3.04.2009

石油ストーブ


 
 
外に出てみれば意外なほど寒くないのに、今日もやっぱりストーブを点けていました。
石油ストーブといっても、ファンで暖かい風を送るものだから《ファンヒーター》というんだろう。
 
子どもの頃にあった、赤々と光る反射式の石油ストーブが好きです。
アパート住まいで火事は怖いからというのが使わない理由だけど、上にヤカンをかけてお湯を沸かしたりしたい。
何より火をつけて赤く光るところがいい。
石油ファンヒーターは、中で赤く燃える火が小さく見えるのが、いじらしい。
もっと派手に見えれば暖かさも増すのにな。

最近の子どもはマッチで火を点けられないのだとか。
火の怖さを知るのも大切だけど、火の美しさを知らないのはかわいそうだなと思う。
 
今日はストーブの風にあたりながら文章仕事。
 
 
 
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(本日更新のサイト)
ゆるやかな日々Mihara Yuu: PhotoLive blog*空と飛行船

3.03.2009

夜汽車



仕事帰りの電車の中で。
久しぶりにボックスシート(向かい合わせの座席)に座りました。
暗い車窓をまばらな灯火が流れてゆく。
夜汽車、という言葉を久しぶりに思い出しました。
《汽車》はなくなり、夜行列車もその数を減らしています。
『夜汽車』という言葉も過去の遺物になってしまうのかなと思うと、ちょっと寂しい。
 
撮られるほうの仕事で日光へ。
頬がぴりぴりするほどの寒さに驚いてきました。
 
 
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(本日更新のサイト)
Mihara Yuu: PhotoLive blog*空と飛行船鉃道ノート

3.02.2009

キキ


 
 
「キキちゃん」とミチコさんに呼ばれて見上げるキキ。
引き戸にごりごり顔を押し付けていたので、毛が散らばってますね。
 
たまっていたブログを書いて、画像処理して、そのほかの仕事をこまごまやっていたら、あっという間に日が暮れて。
その間にキキはお昼寝。
マイペースな猫が羨ましいと感じる一日でした。
 
 
 
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(本日更新のサイト)
Mihara Yuu: PhotoLive blog*空と飛行船

3.01.2009

三日月


 
 
午前中撮影してそのまま画像処理して夕方納品。
仕事が終わってポンポに乗るとき、ふと見上げれば藍色の空に三日月がありました。

こんな癒しもあるんだな、と空にカメラを向けながら思う夕暮れ。
 
 
 
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(本日更新のサイト)
Mihara Yuu: PhotoLive blog*空と飛行船