子どもと家族の写真・ポートレイト・記念写真

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三原由宇出張写真室・旅の写真(ブログ)

2.28.2010

結婚披露パーティー


 
始まる前の主役のお二人はちょっとどきどき、そしてわくわく。
 
親しい友人だけが集まった結婚披露パーティーでした。
友達が牧師さんになりきって、聖書片手に結婚式のようなことまでしてくれる。
見ているこちらまで微笑ましくなるような、楽しいパーティでした。
 
仲の良さそうな二人を見ていると、自分がミチコさんと結婚したときのことを思い出してしまいました。
式を挙げなかったのですが、すればよかったかな、とわずかな後悔。
 
結婚式っていいものですね。
 
 

2.27.2010

撮影料金変更のお知らせ。

いつもご利用いただき、ありがとうございます。
このたび、3月23日からのお申込みより、撮影料金を変更させていただきます。
(3月22日までのお申込みは従来の料金が適用されます)

1)撮影料金が一律1時間3,000円になります。
2)ほぼ全ての地域で出張料金が、1,000円〜になります。
  埼玉県戸田市から20km以上は10kmごとに500円ずつ出張料金が増えます。

くわしくは、3月中旬頃にお知らせします。
ちなみに1時間の撮影なら、今よりも安くなる場合もありますよ。
 
記念写真をもっと気軽に。
 
 
 

2.25.2010


 
荒川土手のいつもの白黒猫くん。
 
誰かがエサをあげる人がいるのか、「みゃ」と鳴きながら近寄って来る。
冬を越せたのも、その誰かのおかげなのでしょう。

残念ながら僕は写真を撮るだけ。
「すまんなあ」と思いながら立ち去ってしまいます。

帰り際に振り返ってみると、猫は草の上でじっと遠くを眺めていました。
 
 

2.24.2010

家族の時間


 
ぎゅっと抱きしめて。
 
家族の時間」のモデルにご応募いただきました。
ありがとうございます。
まだ六ヶ月のかいとくんです。
こっち向いてと頭に触れたとき、髪の毛の感触が「うひゃ〜」と思うくらい気持ちよかった。
 
お母さんと話をしながら、考える。
子どもを育てるってどういうことなんだろう。
人それぞれに思うことが違うから答えはないのだろうけど、不思議です。

過去にさかのぼれば、37年前の自分もこういうふうに抱かれていたのでしょう。
そのときの自分を写真に撮ってみたいと思う。
 
 

2.23.2010

リクくん


 
 
柔らかな陽射しを浴びて、ママの腕の中。
リクくん、とろん、としています。
 
公園ではたくさんの人から「かわいいね!」と言われ続けるリクくん。
まるで人気アイドルのようでした。

子どもからおばさんまで、聞かれることもみな同じ。
「まだ赤ちゃん?」……「いえ、7歳です」
「女の子でしょ?」……「いえ、男の子です」

同じ質問のたびにちゃんと答えるママもえらい。
「ここに来ると、いつもこうなんです」と笑う。

リクくんとママの周りには、ふわふわと優しい時間が流れていました。

 

2.22.2010

キキ


 
お昼寝のキキ。
ふわふわの毛。触ると気持ち良さそうだけど、邪魔をすると悪いので写真を撮るだけ。

今日は2揃いの日でしたね。
鉃道の記念切符を買う人も多かったようです。

しかし、記念写真を撮っているくせに、自分では記念日にこだわりがない。
一度はミチコさんの誕生日すら忘れていたことも……。
 
言い分としては、
「記念日だって他の日と同じじゃないか」。

理屈も何もありませんが、格好よく言えばこうです。

「毎日が記念日」

記念日にしか気持ちが通わないことはないと思う。
むしろ何の変哲もない日々のそこかしこに、気持ちが通じる場面があるのでは。

だから、毎日写真を撮っていたい。
記念写真をもっと気軽に、というわけなのです。

もっとも今日、キキの写真を撮ったのは《猫の日》だからではあるけれど……。
 

2.21.2010

Photorama に作品を追加しました。



《dogs and cats ペットの写真》に作品を追加しました。

まるでファッションショーのように、いろんな服を着ての撮影でした。
ちゃんとポーズをとるlilyちゃん。モデルさんですねえ……。

>《dogs and cats ペットの写真
 
 

2.20.2010

結婚式


 
 
木村カエラの『Butterfly』。昨年からもう何度も聴いたはずなのに、胸に響きます。
いい曲ですね。
 
友達の歌う『Butterfly』は花嫁さんの胸にも響いたのでしょう。
歌の上手下手じゃない、気持ちの通じ合い。
そんな一瞬の光景を見られるので、結婚式の撮影は楽しい。

式の終わり、エンドロールに自分の名前が浮かんだときは、大げさではなくこの仕事やっててよかったなあと思ったことでした。
ありがとうございました。

末永くお幸せに。
  

2.19.2010

Photorama に作品を追加しました。

「baby and kids 赤ちゃんと子どもの写真」に作品を追加しました。
秋の日の夕暮れ時、コスモスの広がる野原での撮影。
幸せな一時間でした。
 
baby and kids 赤ちゃんと子どもの写真
 
 

2.18.2010

りょうやくん


 
りょうやくん、1歳のお誕生日おめでとう!
 
まるで奇跡のように朝の雪から一転、青空が広がった昼下がり。
パパとママと三人で写真を撮りました。

ママが、「この子は《雪男》なんですよ」と言います。
今朝も雪なら、病院から退院する日も雪が降っていたとか。
雪を呼ぶ男!
将来はスキーやスノボのオリンピック選手になるのかもしれませんよ。
 
パパが高い高いをする向こうには東京タワー。
同じくらいでっかく育ちますように。
 
 

2.16.2010

デコポン


 
仕事帰りの駅前には誘惑がいっぱい。
ロータリーに停められた軽トラの荷台にはデコポンが山積みで、大きな紙に、

《甘い! デコポン5個200円》

とありました。
近づいてみれば甘い柑橘類の香りが立ちこめる。
ふらりと誘われ、「これください」と言うと的場浩司のようなお兄さんが、
「はいよ! 2個で800円!」
と手を突き出す。
ええっ、と正気に返ってよく見れば、5個200円とあるのはデコポンとは似ても似つかぬ小さなポンカンでした。
その傍らの小さな紙に、《デコポン大 2個800円》と。
騙された、と気がついたときにはもう遅く、
「兄ちゃんハンサムだから負けといてやるよ。4個で千円!」貴重な千円札が財布から飛んで行きました。
怪しげな商売に引っかかってしまいましたが、デコポンなんてめったに食べないし、まあいいか。こうして写真も撮れたしね。
 
みなさんも駅前のデコポン売りにはお気をつけください。

 

2.14.2010

ヒナゲシ


 
 
花壇には春の花がひと足先に。
 
たとえ植えられたものでも、花の色彩があるのは嬉しいものです。
鮮やかなヒナゲシの黄色を見ているだけで、暖かみを感じます。 

春は秋に続いて結婚式の季節。
忙しくなってほしいものですが、鹿児島にいる飛行船も気になる。
というわけで、3月8日から18日頃までお休みします。
その前後の週はまだ比較的スケジュールが空いていますので、お早めに。
撮影のご予約をお待ちしています!
 
スケジュール
 
 

2.13.2010

ツバキ




冷たいモノトーンの世界に一点の紅が浮かんでいました。
 
結婚式の撮影は汗をかきます。
いや、何に限らず写真を撮っていると暑く(熱く?)なって汗が噴き出す。
大丈夫ですか、と心配されることもあります。
 
夢中になって撮ると、興奮状態に陥るのでしょうか。
アドレナリンが一斉放出されるとか。

今日はきれいな花嫁さんを見て、写真を撮って。
外に出てもしばらくは寒さが気にならないほど。

 

2.12.2010

とある犬


 

夕方、県道沿いを二匹は仲良く並んで、てこてこてこ……、と歩く。
会話をするでもなく電柱を嗅ぐこともなく、ただ前を見ながら、てこてこてこ……。
そのお揃いぶりに癒されます。
聞いてみれば親子、とのことでした。
 
時間の経つのは早く、新しいカメラの動作確認や使い心地を確認していたら、あっという間に夕方になっていました。
ホームページに掲載させていただける写真をアップロードしようと思っていたのですが……。

スケジュール管理の上手な人なら、「時間はつくるものだ」と言うかもしれません。
一日24時間と決まっているものを、どうやって増やすのでしょう。

丸いケーキを六等分、八等分、十等分、と細かくしていくように、時間を細切れにすることはできます。
しかし、そのぶん味わいは薄くなるし、満足感が小さくなる。
時間をつくるということもケーキを切るのと同じような気がします。

あ、なるほど。
だから、また今度やろうとそのままに……。
 
 

2.10.2010

ゆうとくん


 
 
ママの腕に抱かれて眠るゆうとくん。
 
フィルムカメラのときに使っていたレンズ(50mm f1.2)をデジカメにつけてみました。
ピントを合わせづらいのが難点ですが、絞り開放でやわらかい感じに写ります。
 
「男の人に人見知りするんですよ」というママの言葉通り、泣かれてしまいました。
この仕事を初めてから、「僕が女だったらよかったのに」と半ば真剣に思います。
(……その筋のお店で《研修》してみようか)
 

どんなに泣いていても、ママにぴったりくっつくと、ゆうとくんは笑顔になります。
はやりの脳科学なら、笑顔になる仕組みもわかるのかもしれませんが、不思議なものです。

赤ちゃんを抱っこするお母さんを見るたびに、男は女にかなわないな、と思う。
 
  

2.09.2010


 
駐車場で置物のような猫を発見。
 
朝からパソコンの前に座っていました。
ひたすらマウスを握ってカチカチやっていたら、外の空気が吸いたくなりました。
気分転換に空気を代えるというのは正しい方法なのでしょう。
戸外の喫煙所で寒さに震えながらタバコを吸っている人たちの気持ちがわかるような気がします。(違うかな)
 
近所をひと回りすると、猫がいつもたむろっている場所へ足が向きます。
猫の姿を見つけると、ああ、いたいた、と思う。
そして這いつくばって写真を撮る。にゃにゃにゃーと言いながら。
 
あっ、僕は決して猫好きなどではないですから。
 

2.07.2010

きなこくん


 
金色に輝く毛並みのきなこくん。

寒風吹きすさぶ通りを一時間お散歩してきました。
きなこくんはふわふわコートで暖かそう。いいなあ。

10ヶ月前には桜の花びらが舞う中で写真を撮っていましたね。
>《Monophoto:きなこくん
 
あいかわらずの美形さん。
写真を撮っていたら、「かわいい!」とたくさんの人が振り向いてました。
 
 
もうすぐ春。卒業や学など、いろんな節目がやってくる季節ですね。
そのときには、記念写真をお忘れなく。
 

2.06.2010

ハッサク


 
 
ミチコさんが実家から持ち帰ってくれたハッサク。
(ハッサク、間違っていたらすみません)
 
朝からずっとパソコン仕事でした。
ミチコさんが「ハッサク食べる?」と聞くので《No》と答えると、
「ハッサク剥いたら食べる?」に質問がかわりました。

もちろん《Yes》。
皮を剥くという面倒くさい作業がなくなれば、どんどん食べる。(ずるい)
ミカンより弾力のある果肉を噛むと、爽やかな芳香が口の中に広がりました。
瑞々しい《ハッサクイエロー》の粒がビーズのように輝いていました。
 
 


 
冬晴れの空に浮かぶ雲。
 
毎日空を見上げています。
冬の東京は北陸や東北の人には申し訳ないくらいよく晴れる。
雲のないどこまでも青く澄んだ空。
それはそれでありがたいのだけど、雲がないとどこか寂しい。

今日はぷかんと水に浮いた泡のように雲がありました。
「おうい雲よ」と、山村暮鳥のように呼びかけたくなります。

おうい雲よ
ゆうゆうと
馬鹿にのんきそうじゃないか
どこまでゆくんだ
ずっと磐城平の方までゆくんか
 
 
こういう詩はいいですねえ。
 

2.04.2010

リオンちゃん


 
ソファでゆったりくつろぐリオンちゃん。

でも本当は、その視線の先にはキッチンにいるママがいます。
また何かおいしいものが出てくるのかなー。
 
簡易スタジオと室内で3時間の撮影でしたが、最後まで元気だった彼女です。
ポーズがきまるたびにおやつももらえるしね。

家の中だとリラックスできるみたい、とはママの言葉。
外は寒くても、暖かい家の中でのんびり撮影してました。
暖かくなったら、今度は外で遊ぶ姿も見せてくださいね。
ありがとうございました。
 
 

2.02.2010

22:22




平成22年2月2日22時22分22秒。

それがどーした、と言われればそれまでですが、この一秒はこの瞬間にしかないわけで。
貴重な一秒なのです。
 
ミチコさんがいれば、
「にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんっ!(22時22分22秒)」
と叫んだことでしょう。
ミチコさんは《2》という数字にこだわりがあるのです。
2月22日のこの時間には大騒ぎしているかもしれません。
 
そのミチコさんはただいま実家に帰省中。
ひっそり静かな家の中で、ひたすら画像処理の一日でした。
 
 

【スナップ&ムービー】サンプル


三原由宇フォトライブ【スナップ&ムービー】 from miharayuu on Vimeo.
 
 
 【スナップ&ムービー】プランでの動画撮影時間は、1時間のうち約10分程度です。 
オリジナル音声の動画と、音楽つきの「イメージムービー」を制作します。 
動画dvdはテレビ用のdvdプレーヤで再生できます。 

*音楽はおまかせになります。 
*サンプルのため画質を落としています。実際の映像はHDです。
 

2.01.2010

キキ


 
 
静かな夜の、のんびりキキ。
 
といっても、カメラをかなり意識しているキキです。
ぷい、と顔をそらせてカメラを見てくれません。
怖いのか、気取っているのか、どっちなんだろ。
 
その点、アトムはカメラを意識しているのかどうかもわからない自然体です。
写真はアトムのほうが撮りやすい。
 
 
「写真を撮られるのが苦手」という人は結構多いですね。
「どんな顔をしていいのかわからない」とも。
「フツーにしててくださいって、どんなポーズが普通なの?」
はい、よくわかります。
 
では逆に、あなたが誰かを撮るとき、どんな表情を撮りたいですか?
もちろん《笑顔》、ではないでしょうか。
笑顔の写真は見返すときにも笑顔になれますし。

だから写真を撮られるときには、とりあえず笑顔になります。
たとえそのときご機嫌ナナメでも。
そうすると、撮る人はもちろん撮られる人も楽しくなる、はずなんです。きっと。