7.21.2009

キキ


 
 
すっきりしないお天気の日は、どこか物憂げなキキ。

猫相手には面倒くさいときと、そうでないときがあります。
時間を気にしながら画像処理しているとき、にゃあにゃあ鳴かれるとうるさいけれど、
ぼーっとしているときにキキを見つけると、寄って行って触ったりする。
 
猫と人間の関係というのは、持ちつ持たれつのようなところがあります。
そこが犬との違いでしょうか。

きっと猫好きな人には男が相当数いるのではないだろうか。
根拠があるわけでも、統計をとったわけでもありません。
ただ、猫を「女」にたとえれば納得していただけるような気がする。