5.26.2009

三日月


 
 
電車を降りて、ふと気がつけば西の空に三日月。

宵の空に見る月が一番美しいのではないかと思います。
十六夜を過ぎると、月とご対面するのは夜遅く。
考えてみると、ひと月の半分は宵のうちに月を見ることができないわけで。
日が落ちた藍色の時間に月を見られるのは幸運なことなのでしょう。
 
マンションのベランダは東向きなのでしょう。
満月の頃、月の出を見ながら一杯、ができますね。
 
 
画像処理と、写真の納品。