1.13.2010

冬の木


 
 
冷たい空気の中、立ち並ぶイチョウ。
 
久しぶりに街を歩きました。
目にするあらゆるものが、感覚に訴えてくるような気がする。
いつもなら気にもとめないものが妙に新鮮に思えたり。

同じ刺激を受け続けていると、その刺激に慣れてしまうのでしょう。
慣れるのはいいけれど、心の感度が下がるのは困ります。
日常のささいな光景にも美しい瞬間はあるもの。
それを逃がさないように感度を上げていようと思う。